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生まれてくる赤ちゃんにも悪影響だしマタハラは絶対にしてはいけない

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生まれてくる赤ちゃんにも悪影響だしマタハラは絶対にしてはいけない


生まれてくる赤ちゃんにも悪影響だしマタハラは絶対にしてはいけない

私の知人には、過剰なマタハラに困り果てた末に赤ちゃんを流産してしまった人がいます。

ストレスが直接的な原因となった、というわけではなく色々な環境的要因によってそうなってしまったとのことだったのですが、やはり周囲の人はそれを口にしなくても「生まれてこない場合」も想定しつつ妊婦さんと接するべきなのではないでしょうか。

子どもが五体満足で生まれてくることを想定して、「生まれた後にちゃんと育てられるのか、仕事と両立できるのか」などと過干渉してしまうような人もいますし、「絶対に生まれてくるしこの人は赤ちゃんを育てるのだから多少厳しいことを言ってもいいのだ」という勘違いをしている人もいるのですが、妊婦さんというのは本当に色々な人から説教をされすぎていてあまりにも不憫です。

私自身は妊娠したこともありませんし、こういったご時世なので赤ちゃんを産んだことがある女友達も少ないのですが、それでもやはりマタハラに困っているという話は色々なところで効きます。

そのたびに思わされるのはやはり、「想像力があまりにも足りないんじゃない?」ということです。

男性の方は特に、妊婦さんの気持ちが理解できないので何気ない一言で相手を傷つけてしまいがちです。

想像できない苦しみがあるのは仕方がないことかもしれません。

しかしそれでも、気持ちを寄り添わせたり肯定してあげたりといった努力をしていかないと、やはり結果として相手の妊婦さんを傷つけてしまうことになるのではないでしょうか。


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