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赤ちゃんを虐待する親は犯罪者?

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赤ちゃんを虐待する親は犯罪者?


赤ちゃんを虐待する親は犯罪者?

虐待において、赤ちゃんは紛れもなく被害者です。

じゃあ虐待している親は加害者で、言い換えればほとんど犯罪者なのかというと、私は少し違うと思います。

 まず私が話に聞く限りは赤ちゃんへの虐待において、両親が加担している、ということは、そう多くないようです。

虐待しているのは父親か母親のどちらか、とりわけ「赤ちゃんと一緒にいる時間の多い方」で、更に言えば「赤ちゃんだけとの時間がほとんど」という親です。

つまり、時間の多くを赤ちゃんに捧げていて、しかも周りには誰もいないという方が多いようです。

 赤ちゃんを虐待した時、それを相談できる誰かがいたり、止めてくれる誰かがいれば、ずっと良い状況です。

でも人によっては、周りにそういう人間がいないということもあるようです。

 パートナーには言い出しにくい。

自分の両親にも頼れない。

義理の両親にはバレたくない。

周りの友人は忙しそう。

どんな事情があるかは計り知れませんが、誰も頼れる人のいない親の心には、「この子には自分しかいない」という責任感、そして「自分はどこにも逃げ場がない」という恐怖が積み重なっていると思います。

「この子の親になる以上は受け入れていたハズなのに、まさかこんなに怖いことだったなんて」と、そんな自分の弱さを目の当たりにしたのも、きっと大きなストレスになったでしょう。

それら諸々の苦悩が、その原因となった「赤ちゃん」にトゲとなって刺さってしまう。

これが虐待の真相の一つだと思います。

 そして、だからこそ彼らはすぐに仲間を探さないといけないんです。

気付かぬ内に、親一人だけで何とか出来るほど小さい問題では無くなっているのですから。

 でも仲間はどこにいるの?というと、私はインターネットで探せば良いと思います。

同じような悩みを持つ人々が、色々な場所で叫びを上げているのを見付けられます。

赤ちゃんに虐待というトゲを向けてしまう親の方にとって、自分だけじゃないんだ、という自己肯定は、きっと大きな前進に繋がると思います。

 今の状況から抜け出すために必要なのは、今を耐える忍耐でなく、今から一歩を踏み出す勇気なんだということ、悩んでいる親の方にはどうか伝わってほしいです。


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