headband

肥満が妊娠に良くない理由

HOME >> 肥満が妊娠に良くない理由

肥満が妊娠に良くない理由


肥満が妊娠に良くない理由

肥満の女性は妊娠の確率が低下します。

「たくさん栄養が体内に蓄積されているから、いいんじゃないの?」と思うでしょうが、それは大きな間違いです。

人間の体には量は個人差があるものの脂肪細胞が存在します。

その脂肪細胞からアディポネクチンというたんぱく質が作られますが、肥満になってしまうとアディポネクチンの分泌量が低下します。

それにより卵巣の皮が厚くなってしまい、卵子の発育に悪影響を与えるだけでなく、排卵も起こりにくくなってしまいます。

また例え妊娠したとしても、病気を発症してしまうリスクが高まります。

このような理由で肥満傾向にある女性は妊活としてダイエットしたほうが良いんですね。

ただ、肥満の人は意志が弱く、物事が長く続かない傾向にあります。

ですので、どのようにしたらギブアップしないかを考える必要もあります。

一番多いのが、「自分一人だと挫折してしまうので旦那と一緒にダイエットを始める」というように一緒に行う方法です。

とにかく、続けなければ効果は出ませんので自分に多少厳しくなってください。

当サイトの人気記事

 1番人気! 体外受精【成功率や失敗事例】私の体験談

pagetop