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体外受精にリスクはある?|成功率と失敗事例

体外受精にリスクはあるのかというと、残念ながらリスクはあります。

体外受精では一度に複数の胚を移植するため、自然妊娠よりも多胎率が14%ほどアップします。

双子を妊娠することにより、母体にかかる負担が大きくなってしまったり、胎児が十分に育たない可能性もあります。

採卵のために排卵誘発剤を使うこともありますが、この排卵誘発剤によって卵巣過剰刺激症候群(OHSS)を発症することもあるでしょう。

若干ではありますが、流産率も高くなってしまいますから、せっかく妊娠できたのに流産してしまうというケースも考えないわけにはいきません。

採卵する際にも、痛みを感じたり、出血したりといったリスクがありますので、女性には肉体的にも精神的にも大きなストレスがかかります。

体外受精にかかる費用の負担の重さが夫婦の関係を悪化させてしまう恐れもあるため、夫婦でよく話し合いながら体外受精を続けるかどうか決めるようにしてください。

体外受精はせずに体作りをがんばって、どうしても子供を授からなかったら諦めるという選択をする夫婦もいます。

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